ごあいさつ


代表者 山口昌英

JASTY(ジャスティ)のホームページをご覧いただきありがとうございます。 

当社は2003年4月1日に、この地区の法務局としては最初の英字登録企業として誕生しました。経営理念は設立当初から「地球に優しく、人を幸せにする」としています。 

大量消費・大量生産の時代は終わり、これからは質素倹約と環境に負荷を与えない生活が求められる時代です。当然ながら企業も、それに沿った歩みを行っていかなければなりません。

JASTYは、住宅のリフォームや米・野菜の自給、山林の手入れなどにも取り組んでいきます。究極の環境対策は自給自足。自活能力を高めようとしている人たちや自然エネルギーを活用したい人たち、里山で農・食に重点を置いた生活をしている人たち、コミュニティビジネスを推進している人たちの応援団でありたいと考えています。

環境問題は負の経済ですから、成長を前提とした市場主義経済では説明がつきません。限られた資源を大切にして、1人でも多くの人が飢えることなく、相互扶助の精神で助け合う社会でなければ成立しません。それは自然の恵みに感謝し、質素倹約な中にも幸せが実感出来る「心の時代」の到来ではないでしょうか。

「心の時代」では、生きがいや幸せ、人間性の回復などが重要なテーマになるでしょう。社会のシステムや価値観も根本的に変わる必要があります。心安らかでいい社会になるのだろうと信じています。市場主義経済では物と金は手に入っても精神的な豊かさは得られず、貧困と環境問題を引き起こしたのですから当然の反動だろうと思います。JASTYは、「心の時代」にソフトランディングできるような仕組みづくりにも努力していきたいと思っています。

経営理念

「 地球に優しく、人を幸せにする 」JASTY(ジャスティ)の経営理念です。

92%以上を森林で覆われた環境の町・池田町で、田畑山林を所有し、地域社会に溶け込んだ生活を送っていると、この理念が自然に想い浮かびます。社長個人としても「生命に優しい米づくり」、「有機・元気・正直農業」を、池田町の指導のもと勉強中です。 

取り組み

JASTY(ジャスティ)は、機械設計&施工を主にスタートし、経営理念を具体的に実現する方法を模索して参りました。池田町は92%の森林資源を有効活用する策を見い出せていなかったし、山林所有者としても林地残材をなんとか有効活用出来ないものかと考えました。

2005年より地元の製材所とタイアップし、木質ペレット販売とペレットストーブの販売施工をスタートさせました。1年後、薪ストーブや木質バイオマス事業も手掛けるようになりました。

おかげさまで、ペレットストーブ販売では福井県内でNO.1の販売実績を誇り、県やマスコミから取材や問合せを多く受けるようになりました。

また機械設計施工が出来るため、福井県農林水産部県産材活用課から木質バイオマス活用機器の開発補助金の案内なども受けており、平成20年林野庁補助事業「木質エネルギー技術高度化事業」として、蓄暖薪・ペレット兼用ストーブ「ポスト君」の開発を申請し、認可されました。

薪ストーブやペレットストーブは意識の高い層を中心に、徐々に浸透しています。しかし、ペレットボイラーや薪ボイラー、その他の木質バイオマス事業はなかなか浸透しないので、地域住民を巻き込んで勉強会を立ち上げました。「Pecoの会」という名前で長谷川浩氏が会長になっています。

福井新聞で紹介され、各方面から問合せが殺到。反響の大きさに驚いています。背筋を正し、気を引き締めて頑張らねばと、長谷川氏と話し合っています。

手をこまねいて待っているだけではなく、思いっきり果敢に仕掛けて行きます!もちろん、機械設計&施工の方も頑張って行きます。

まだ未熟な会社ではありますが、地域の御支援も頂きながら前向きに明るくやっていきたいと思っておりますので、今後とも宜しく御願い致します。